2004.06.05 菖蒲園の一日


今日は両親と菖蒲園に行きました。
暇だったので、お花の写真を撮りました。(おいっ!)


こっちにも あっちにも












こんなところにも

















菖蒲です。















菖蒲は主張していました。












私を見て
私を見て
私のことを見てちょうだいっ!!







ふふん。菖蒲さん、そんなけばけばしい顔で
見て見てって強制するのはおかしいわ。
人はね、私のような可憐な花を見て
心が安らぐのよ。
あら紫陽花さん、それはどうかと思うわ。
ここは菖蒲園なのよ。お客さんは私達を見に来ているの。
道端におまけのように植えられたあなたを
誰が見ているというの?









道端に植えられたオマケ・・・そうね私は日影の身だわ。

じゃあ、あの子達はどう思う?










あの子も
この子も
あっちの子も


畑に植えられているのに
名札もついてなくて名前がわからないのよ。
だけど、あなたよりずっと綺麗・・・・。
あ〜あ〜またはじまった!!
誰が綺麗とかじゃなくて、みんなそれぞれが
個性的で綺麗なんだよ〜。









良いこと言うな、尺取虫は












ということで・・・・尺取虫に
勝負ありっ!
(シャレが言いたくてこんなの作ったのかよ)














これはナデシコっていうんですか?
父ちゃんが白いナデシコは珍しいって言ってたけど
(父ちゃんの言葉はあまり信用できない)

















こんな感じで色とりどりの花が咲いているのが好き。
みんな名前がわからない。



















踊りが始まった。なんかのどか。

























誰だこいつら。
あ〜っ!!向こう側でふざけてアメリカンドックぱくついてるのは・・・・!





















マイケ・・・・・(手で口をふさぐ)






















土の上にシートしいて青空を見上げた。
の〜んびりと、平和な一日でした。