MAKING OF GOKUTSUMA

はじめに本編(愛のお茶の間劇場・極道の妻たち)をご覧になってください。

















劇団ひまわり

KON
DOU

いつも笑顔を絶やさず
熱き闘志を燃やす
彼の名は近藤・・・。
彼の笑顔はなぜか哀愁を秘めている。
それは彼の極道としての生き様を
物語っているのか。

素顔の彼を誰も知らない・・・。

今明かされる近藤の本当の姿。

あっっ!

YAMAMOTO’S
WAKAIMON

彼らは「極妻」のためだけにわざわざお買い求めになった貴重なお方。
ヤクザの子分たちという設定のため
とにかくエキストラを集めなければならなかった。
彼ら、24羽1ケース380円。
一人あたりのギャラは約16円?








彼らは足が弱い。
撮影のために立たせるが、すぐに転ぶ。
転ぶたびに撮影中断。
イライラするのでたまにブッ飛ばす。

安い割には芸達者。





































死体役でも絵になってる。
(本当はブッ飛ばされた図)

KUMADA

実は一番のお気に入りのキャラだった。
集めてた人もいるですかね。彼は「爽○美茶」のおまけ。
安定が悪いので撮影では
いつも足を輪ゴムで固定

このシーンは嫌がる熊田を
無理矢理輪ゴムで縛り上げる。
情けない顔するので
腹よじれて笑い転げた。

しかし、この撮影直後に熊田は行方不明に。
よほど縛られた事が屈辱だったのだろうか。
だから第四章以降に出てくる熊田は別人である。
気がついた人はかなりのツウ。(いね〜よっ!!)

熊田、もうしないからかえっておいで〜。

YAMAMOTO
KUMICHO

彼は昔屋上で遊ばれ置き去りにされた
かわいそうなやつである。
ずうっと雨ざらしになっていたので
どことなく哀愁のある男になった。
(どこが?)



ひっくり返すとボールがついていて一応滑って動くようになってる。
ただし、今はボールが錆びて動かないから誰にも遊んでもらえない。
すまんっ!

顔の割には淋しがりや。
いつもお友達と一緒。
だが、今回相棒だけ出演したせいで
お友達はかなり怒っている。
いや絶対に怒っている。















REIKO

このシーンにはレイコの秘密が隠されている。

金具がどおしてもとれなかった!!

彼女もまた行方不明。
そういえば彼女によく似たカトちゃんも
あまりお目にかからなくなった。
何か関係でもあるのだろうか…?

彼女は携帯ストラップから一躍女優に転身した。

YOSHIAKI

極妻の中で最高額ギャラのお一人様380円
そのために、最後までこき使われる。

ヤクを射たれた跡の特殊メイク。
メイクの時間は0.2秒。

第八章のキケンなシーンにも
スタントなしで挑戦。
「たのしプロ」の役者たち(猫)よりも
忠実で従順に役をこなす。芸のプロ。















MAIKEL

役者が足りなかったので急きょ使われた。
画像が少ないため、余計に苦労する。
しかも、携帯で撮影されたものは画像が粗い。





















・・・マイケルは本当は、イタリア人ではない。
特撮
なんて大それた事は
何もしてないんだけど・・・。

このシーンはお気に入り。

編集前はこんな感じ。(おもったとおりです)

どうすればイメージ通りの画像が撮れるか
考えるのは面白い。

こんなシーンは

原始的です。

そーいえば、それ以前の問題で
あのロープははマイケルが義明を助けるために投げたんだけど
あの画像だけで解っただろうか?
(いまさら説明すんなって)


はここからはじまった。

桃田の死に姿。
この写真を見たとき、あまりの死にっぷりに
「あうぅぅ・・・しぬぅ・・・!」と
アフレコして遊んでいたのがキッカケ。

しかし、映画で使われたときには桃田はすでに大きくなっていて
よ〜くみるとこのときは子供。
おかしいじゃんっっ!でもま、いっか〜♪

楽屋

おっと、失礼!(組長はトイレも男らしい)

「極道の妻たち」

総制作費 760円
制作延日数 3ヶ月くらい
監督 katsumitomomo(shellmama)




制作 たのしプロ

応援してくださった皆様、ありがとうございました。
THE END












タイトル